Attack Surface Management
外部公開IT資産の棚卸しは、ASMの第一歩です。
次のステップ——優先度の判断、継続的な監視、体制づくり——を
東海エリアの専門家と一緒に進められます。
こんな状況ではないですか
大手の取引先から
セキュリティチェックシートが届いた。
答えられる自信がない。
棚卸しはした。
でも「ここから何をどう直せばいい」かが
わからないまま止まっている。
毎年どこかで更新が必要な気がするが、担当者もおらず後回しになっている。
セキュリティベンダーに相談すると話が大きくなりすぎて、費用感が合わない。
なぜセキュアDXか
「大手が来られない現場」に
来られる、東海エリア密着の
セキュリティ専門家です。
名古屋を拠点に、東海エリア中小企業への現地訪問(オンサイト)対応が可能です。 大企業向けの過剰なソリューションではなく、現状と規模に合わせた現実的な提案が強みです。 DX支援とセキュリティ対策を一体で担えるため、DX推進中の企業がセキュリティを後回しにしないための伴走ができます。
DX × セキュリティの一体提供
DXを進めながら攻撃面が広がるリスクを同時に管理する
段階的な導入設計
エントリーから始めて、必要に応じてスタンダード→プラチナへ
経営者言語での説明
技術用語を翻訳し、経営判断できる情報として提供する
伴走型の年間サポート
単発診断で終わらず、PDCAを一緒に回す
支援メニュー
01
セキュリティ診断・評価(IT健康診断)
まず「自社の状態」を正確に把握するところから始めます。
Shodan.ioを使った外部公開状況の確認(STEP2)の専門家版です。無料ツールでは見えなかった精度で診断できます。
02
アタックサーフェイス管理(ASM / CTEM)
棚卸しを「一度やって終わり」にしないための継続監視サービスです。
CTEMとは? ASMの上位概念。「発見して終わり」ではなく「優先度をつけて継続的に減らす」まで管理する考え方です(Gartner提唱)。自社だけで「どこまでやれば十分か」の基準を作るのが難しいこの部分を、一緒に設計します。
03
セキュリティコンサルティング(対策の設計と伴走)
「何から手をつけるか」の判断から、実行・継続まで伴走します。
費用・補助金
補助金情報(一例)
IT導入補助金(セキュリティ対策推進枠)
※上記はIT導入補助金(セキュリティ対策推進枠)の一例です。補助金の内容・条件・金額は年度ごとに変わります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。セキュアDXでは補助金申請支援もオプションで対応しています。
費用は規模・対象範囲によって変わります。
まず無料相談でご状況をお聞きし、現実的な費用感をお伝えします。
IT導入補助金を活用できる場合、実質負担を抑えてスタートできることがあります。
導入の流れ
| STEP 01 |
無料相談・現状ヒアリング 自社の状況と課題を話す。棚卸し結果があれば持参してください。 |
| STEP 02 |
セキュリティ診断 外部公開資産のスキャン、脆弱性の洗い出し、リスク評価。 |
| STEP 03 |
優先度レポートの提出 「何を先に直すか」の優先順位を経営者言語で説明。 |
| STEP 04 |
対策の実施・伴走 ポリシー策定、システム対策、補助金申請支援 など。 |
| STEP 05 |
継続的なASM監視 新たな露出リスクを定期的にスキャン・報告。 |
STEP 01は「今すぐ全部やる」ではなく「まず話すだけでOK」です。note記事でSTEP1・2をやった方は、その結果を持ってきてください。そこから一緒に優先順位を整理できます。
よくある質問
まだ被害は受けていないが、相談していいのか?
はい。被害が起きてからでは対応コストが跳ね上がります。まだ何も起きていない段階での現状把握が、最も費用対効果の高い動き方です。
ITに詳しい担当者がいないが、話についていけるか?
問題ありません。セキュアDXでは技術用語を使わず、経営判断できる言葉で説明することを基本にしています。「何がリスクで、何を先に直すべきか」を優先度レポートとしてお渡しします。
ペネトレーションテストとASMは何が違うのか?
ペネトレーションテスト(模擬侵入テスト)は「侵入できるか」を一時点で検証するもの。ASMは外部公開資産を継続的に監視・管理する仕組みです。両者は補完関係にあり、セキュアDXでは両方に対応しています。
費用はどのくらいかかるか?
規模・対象範囲によって変わります。まず無料相談でご状況をお聞きし、現実的な費用感をお伝えします。IT導入補助金(セキュリティ対策推進枠)の活用で実質負担を抑えられる場合もあります(年度により条件が変わります)。
東海エリア以外の企業でも相談できるか?
リモートでの対応は全国対応しています。オンサイト(現地訪問)対応は主に東海エリア(愛知・岐阜・三重・静岡)が中心です。
まず、話すだけで
かまいません。
セキュリティの現状を整理したい、取引先のチェックシートに答えられるようにしたい、何から始めればいいかわからない——どんな入り口でも対応します。