USBルール、退職者アカウント、VPN確認——ここまでは一人でできた。
ここから先は、体制づくり・ベンダー選定・研修設計。判断が必要な領域に入ります。
オンライン・訪問どちらも対応
USBルールは作った。退職者のアカウント削除も始めた。でも、その先のセキュリティ体制をどう設計するか、誰に相談すればいいのか——ここで手が止まっている。
介護ソフトの会社やネットワーク業者に「セキュリティ大丈夫ですか」と聞いても、専門用語で返されて判断できない。契約書のどこを見ればいいかも分からない。
「セキュリティ対策」と「業務のデジタル化」を別々に考えていませんか。
クラウド型の介護ソフトに移行すれば、USBメモリでデータを持ち運ぶ必要がなくなる。アカウント管理を一元化すれば、退職者の権限削除も管理画面ひとつで完結する。
セキュアDXは、セキュリティ対策とDX推進を一体で支援します。「守り」を固めることが、そのまま業務環境の改善につながる。別々のベンダーに相談する必要はありません。
リモートだけでなく、現地訪問にも対応。施設の環境を直接見て、現場に合った提案を行います。
大企業向けの過剰なシステムではなく、施設の規模・予算に合わせた段階的な導入が可能です。
施設のネットワーク構成、介護ソフトの設定状況、アカウント管理の実態をチェック。「何が足りないか」を可視化します。チェックリスト診断とシステム脆弱性診断の両面から評価します。
診断結果をもとに、セキュリティポリシーの策定、対策の優先順位づけ、BCP(事業継続計画)の整備まで。施設長が判断しやすいよう、「何を、いつまでに、いくらで」を明確にした計画書を作成します。
UTM(統合脅威管理)やバックアップ環境の構築、アカウント管理の一元化など、計画に沿って実装。既存の介護ソフトやネットワーク環境との整合性を確認しながら進めます。
経営層向けのセキュリティ勉強会、職員向けの基礎研修、フィッシングメールの実践訓練。正社員だけでなく、パート・アルバイトも含めた全職員を対象に、年1〜2回の実施を設計します。
中小企業・小規模事業者が、サイバーセキュリティ対策サービスの利用料について補助を受けられる制度です。最大2年分の利用料が対象になります。
DX認定取得支援やデジタル化補助金の申請サポートもオプションで対応可能です。「うちは対象になるのか」という確認だけでも、無料相談でお気軽にどうぞ。
現在の課題やお悩みをヒアリング。オンラインまたは訪問(名古屋・東海エリア)で対応します。
施設のネットワーク環境、アカウント管理、既存のルールを確認。課題を可視化します。
診断結果に基づき、優先順位をつけた対策プランとお見積もりをご提示します。
計画に沿って対策を実施。職員研修まで一貫して対応します。
IT担当者がいなくても大丈夫ですか?
はい。IT専任者がいない施設を前提に支援を設計しています。専門用語は使わず、施設長や事務担当者の方が判断できる形でご説明します。
費用はどれくらいかかりますか?
施設の規模や対策内容によって異なります。無料相談の段階で概算のイメージをお伝えできますので、まずはお気軽にご相談ください。
介護ソフトの乗り換えは必要ですか?
必ずしも必要ではありません。今お使いの介護ソフトやネットワーク環境を前提に、最小限の変更で対策できる方法を優先してご提案します。
補助金の申請も手伝ってもらえますか?
はい。IT導入補助金の申請サポートもオプションで対応しています。「自分の施設が対象かどうか分からない」という段階からご相談いただけます。
名古屋・東海エリア以外でも対応できますか?
リモートでの診断・コンサルティングは全国対応可能です。オンサイト(訪問)対応は名古屋を拠点とした中部圏が中心になります。
無料相談では、施設の現状をお聞きしたうえで、最初に取り組むべきことをお伝えします。売り込みはしません。
無料で相談するオンライン・訪問どちらも対応