研修風景: ホワイトボード前でチームに説明する講師

「知らなかった」が、
いちばんの脆弱性でした。
社員全員の意識が変われば、会社の守りが変わる。

フィッシングメール、なりすまし電話、印刷物の置き忘れ。
被害の多くは、仕組みの穴ではなく、社員の「知らなかった」から始まります。
セキュアDXの研修・訓練は、知識を「個人の努力」ではなく「会社の習慣」に変えることを目的としています。

まず相談してみる(無料)

東海エリア・オンサイト対応可能 / 企業規模・業種に合わせてカスタマイズ

社員がフィッシングメールを見分けられるか、正直わからない

「至急ご確認ください」「アカウントが停止されます」。こういう文面が届いたとき、社員が落ち着いて判断できるかどうか、試したことがない。研修も訓練もしていないから、実際どうなるかが見えない。

セキュリティは対策ソフトで対応している。
でも「人」の部分が抜けている気がする

ウイルス対策、バックアップ、パスワード管理ツール。ツールは入れた。でも「使う人間側」の習慣が追いついていない。セキュリティの事故の多くが、人のうっかりから始まることを、ぼんやりと感じている。

「知らなかった」を言い訳にさせない仕組みを、一緒に作ります

研修は「一度やれば終わり」ではありません。フィッシングの手口は毎年変わります。SNSからの情報収集も、共連れも、毎日起きている。だから、セキュアDXの研修・訓練は「知識を入れる」だけでなく、定期的な訓練で「習慣として定着させる」ところまでセットで設計します。

東海エリアを拠点に、必要に応じて現地に伺います。「リモートで話を聞くだけ」と「実際の職場環境を見ながら話す」では、発見できる課題の深さが変わります。

Question!

実態に合わせたカスタマイズ

社員数・業種・現状のリスクに合わせて内容を調整します。飲食業と製造業では、狙われる入口が違います。

経営者にも社員にも対応

「リスクの大きさと優先順位を経営判断に使いたい」という経営者向けと、「日常業務での注意点を理解したい」という社員向け、両方のメニューを用意しています。

訓練で「実態」が見える

フィッシングメール訓練は実施後のレポートが出ます。「誰が引っかかったか」ではなく、「どのパターンに弱いか」を組織として把握できます。

研修・訓練メニュー

Menu 01

経営者向けセキュリティ勉強会

対象: 経営者・役員・管理職

  • 中小企業がサイバー攻撃の対象になる理由(「うちは狙われない」が成立しなくなった背景)
  • セキュリティ対策を経営課題として優先順位をつける考え方
  • 万が一の際のビジネスへの影響と、事業継続計画(BCP)とのつながり
  • 経営判断に使える「費用対効果の見積もり方」

訪問またはオンライン / 1〜2時間 / 資料付き

Menu 02

社員向けセキュリティ研修会

対象: 全社員・部門単位

  • フィッシングメールの見分け方と、引っかかりそうになったときの対処手順
  • パスワード管理の現状と、「長さ」と「使い回し」という2つの原則
  • SNS投稿・日常の行動が情報漏えいにつながる仕組み
  • 在宅勤務・外出時の「画面の外」に潜むリスク(覗き見、廃棄書類、共連れ)

訪問またはオンライン / 1.5〜2時間 / 質疑応答込み / 社員数・業種に合わせて内容を調整

Menu 03

フィッシングメール訓練

対象: 社員(全体または特定部門)

訓練の流れ

  1. ヒアリング(どんなメールパターンに弱いか仮説を立てる)
  2. 模擬フィッシングメールの設計・送信(本物そっくりの文面・見た目)
  3. 実施後レポート(開封率・リンククリック率・部門別の傾向)
  4. 振り返りミーティング(結果の解釈と、次のアクションを一緒に整理)

「気をつけてください」という言葉だけでは、社員は変わりません。自分が引っかかる可能性があると体験で知ることで、注意の質が変わります。組織としてどのパターンに弱いかが可視化されるため、次の研修の内容や優先順位を決める材料として使えます。

座学だけでは終わりません。
グループワークと演習で「動ける社員」を育てます

セキュリティ研修でありがちなのが、「聞いたときはわかった気がしたけど、翌日から何も変わらなかった」というパターンです。知識のインプットだけでは、行動は変わりません。

グループワーク

「自社で起きたらどうする?」を少人数で話し合います。インシデント発生時の初動判断、報告ルートの確認、対応の優先順位づけ。正解がひとつではない問いに向き合うことで、当事者意識が生まれます。

実践演習

模擬フィッシングメールへの対応、不審なURLの見分け方、USBメモリが落ちていたらどうするか。実際の場面を想定した演習を通じて、「知っている」を「できる」に変えます。

お見積もりについて

初回相談・お見積もりは無料です。社員数・実施形式(訪問 / オンライン)・メニューの組み合わせによって費用が変わります。まずはご状況をお聞かせください。

相談から研修実施まで、こんな流れになります

  1. 01

    ご相談(無料)

    現状のお困りごと・社員数・業種をお聞きします。この段階で費用は発生しません。

  2. 02

    課題の整理と提案

    ヒアリング内容をもとに、最適なメニューの組み合わせと費用感をご提案します。

  3. 03

    内容のカスタマイズ

    業種・社員構成・リスクの優先度に合わせて研修・訓練の内容を調整します。

  4. 04

    実施

    訪問またはオンラインで研修・訓練を実施します。

  5. 05

    振り返りとフォロー

    実施後の確認・質疑応答。訓練の場合はレポートと振り返りミーティングを行います。

よくある質問

社員数が少ない(10〜30名程度)でも対応していただけますか?

はい。10名未満の企業様への実績もあります。社員規模に合わせた内容と費用感でご提案します。人数が少ない分、一人ひとりへの理解度を確認しながら進める形式が向いていることも多いです。

研修を一度やって終わりではなく、継続的にお願いしたいのですが。

年間の研修計画を一緒に設計することも可能です。フィッシング訓練を四半期ごとに実施するプランや、季節・時事のリスクに合わせた内容で年2〜3回実施するプランなど、実態に合わせてご提案します。

訪問対応のエリアはどこまでですか?

東海・中部エリアへの訪問対応が可能です。それ以外のエリアはオンライン形式でご対応します。

フィッシングメール訓練は、社員に事前に告知するものですか?

事前告知の有無はご要望に合わせて決めます。「抜き打ちで実態を把握したい」「告知してから意識が変わるか確認したい」どちらのニーズにも対応できます。事前・事後の社内コミュニケーションについてもご相談に乗ります。

IT担当者がいない会社でも相談できますか?

むしろ、そういった企業様からのご相談が多いです。専門用語を使わず、経営や総務の目線で話を進めます。「何から始めればいいかわからない」という状態からでも構いません。

社員のセキュリティ意識を
仕組みに変えたい方へ

まず現状をお聞かせください。
費用のご相談も含めて、無料でお話しします。
東海エリアへの訪問対応、オンライン対応、どちらも可能です。

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営業時間内に折り返しご連絡します。