セキュリティ対策のラインは分かった。では、診断して、設計して、実行に移すのは誰がやるのか。
それを一緒に引き受けるのが、私たちの仕事です。
まず話を聞くだけでも構いません
ベンダーに「とりあえず相談を」と言っても、どこを切り口に話せばいいか見えない。診断なのか、ツール導入なのか、社員教育なのか。入り口が分からないまま、動けない。
「言われるままに高額なものを入れさせられるのでは」という不安。自社の状況を正確に理解した上で提案してくれるのか、判断する材料がない。
対策を強化するほど業務が硬直化する——その悩みが生まれるのは、DXとセキュリティを別々に設計するからです。
セキュリティ強化で業務効率が下がる、という構造的な問題を、DX支援を組み合わせることで解消します。「守る」と「使う」を両立した対策設計が私たちの核心です。
名古屋を拠点に、中部圏への現地訪問に対応。リモートとオンサイトを組み合わせた柔軟な支援体制を取ります。
大企業向けの過剰なシステムは提案しません。段階的な移行で、現実的な予算範囲から始められます。
セキュリティチェックリスト診断と現状把握ヒアリングで、「自社が今どのステージにいるか」を可視化します。弱い箇所と優先して対処すべき項目が明確になります。
診断結果を基に、自社の規模・業種・予算に合ったセキュリティ対策計画を策定します。「何をどの順番でやるか」の実行ロードマップを作ります。
計画に沿って、必要なシステム・ツールを導入・設定します。UTM、EDR、バックアップ環境など、自社規模に合ったものを厳選します。
ツールを入れても使われなければ意味がありません。経営者向け勉強会・社員向け研修・フィッシングメール模擬訓練で、人の側の対策を定着させます。
中小企業・小規模事業者が、サイバーセキュリティ対策のためのツール・サービスを導入する際に活用できる補助制度の一例です。
「どの補助金が使えるか分からない」という場合は、相談の中で一緒に確認します。補助金申請サポートはオプションサービスとして対応しています。
フォームまたはメールでご連絡ください。「何から話せばいいか分からない」という状態でも大丈夫です。
現状・課題・気になっていること。まず聞かせていただきます。費用の話は、この段階では不要です。
ヒアリング内容を基に、自社に合った進め方を提案します。進めるかどうかはその後でご判断ください。
IT担当者がいない状態でも相談できますか?
問題ありません。経営者やバックオフィスの方が窓口になっているケースが多いです。技術的な前提知識は必要ありません。現状をそのまま話していただければ、こちらで整理します。
いきなりISMSの認証取得は必要ですか?
ほとんどの中小企業において、まずは不要です。取引先からISMS要件を求められている場合は別ですが、最初はもっと基本的な対策から始めるのが現実的です。
費用感を教えてください。
対応範囲や自社の規模によって異なります。現状診断から始める場合と、コンサルティング+ソリューション導入まで一括で対応する場合では大きく変わります。目安はヒアリング後にお伝えできます。
東海エリア以外でも対応できますか?
リモートでの対応が可能です。オンサイト(現地訪問)が必要な場合は、東海エリアを中心に対応していますが、遠方の場合もご相談ください。
相談だけして、断ることはできますか?
もちろんです。ヒアリング・初回提案の段階で「合わない」と感じたら、費用は発生しません。まず話を聞くだけという使い方で構いません。
noteで判断基準は分かった。でも、実際に何から始めればいいか、まだ迷っています。
まさにそのために現状診断があります。「自社がどのステージにいるか」「何が弱いか」を可視化するところから始めるのが、最も確実な入り口です。