「うちの規模でも
使えますか?」に、
ちゃんと答えます。

ChatGPTから先へ進めない。専門人材もいない。セキュリティも不安。
東海エリアの中小企業が直面するその壁を、一緒に乗り越えます。
名古屋を拠点に、構想から運用まで伴走します。

まず話を聞いてみる(無料・30分)

「まだ導入するかどうか迷っている」段階でも大丈夫です

こんな「壁」、感じていませんか?

「詳しい人間が、社内にいない」

AIエージェントを導入したいと思っても、社内に詳しい人間がいない。誰がどこから始めるかも決まらないまま、時間だけが過ぎている。
半数以上の中小企業が「専門人材がいない」を導入を進めない最大の理由に挙げています。

「ツールを入れたけど、使われなくなった」

月額費用だけが発生し続けている。使い方のルールもなく、フォローもなく、気づいたら誰も開かなくなっていた。
ツールが悪いのではなく、導入の設計に問題があった。後からそう気づいた。

「情報が外に漏れないか、心配」

社員が個人アカウントのAIに社内情報を入力してしまう「シャドーAI」。どこまでのデータをAIに渡していいのか、判断基準がない。

「どの業務から手をつければ?」

「AIで何ができるか」は何となくわかった。でも自社の業務の何に当てるか、優先順位がつけられない。

セキュアDXが選ばれる理由

DXとセキュリティを、
同時に設計できる。

AIエージェントを安全に業務に組み込むには、DXの設計力とセキュリティの設計力が両方必要です。多くの支援会社はどちらか一方。セキュアDXは、両方を一体で提供します。
名古屋を拠点に、東海エリアの中小企業へ。オンサイトで伴走します。

構想から運用まで、ずっと隣に。

単発の「ツール入れておきました」では終わりません。現状ヒアリングから要件定義、PoC、本格導入、月次レビューまで。フェーズごとに伴走する年間契約型のサポートです。

中小企業の規模感で、現実的な設計を。

大手ベンダーのような「全社一斉導入」は提案しません。1チーム・1業務から始めて、成功体験を積んでから広げる。段階的に進められます。

支援内容

AIエージェント(業務自動化)

中小企業の現場で今すぐ使える業務自動化の実装支援。

  • 社内ナレッジAI構築 ── 社内ドキュメントを読み込んだ独自のAIチャット。熟練者の知識を会社全体の資産に変えます
  • 会議オートメーション ── WEB会議の録画から議事録を自動生成、タスク起票、関係者への通知まで。1時間かかっていた議事録作成がほぼゼロに
  • 書類アシスタント ── 日報・週報の自動要約、アクション抽出、各種情報の集約と一元化
  • クチコミ分析 ── レビューサイトの自動収集、ポジティブ・ネガティブの分析、競合比較、改善示唆レポートの作成
  • システム連携 ── ERPや業務システムとのデータ同期・変換処理・アラート通知

総合AIエージェント(経営支援)

データを横断して、経営判断をサポートするAI基盤の構築。

  • 意思決定の強化 ── ERP・SFA・日報等を横断した経営状態のリアルタイム可視化。異常値の予兆を早期に発見
  • 組織開発 ── 成果を出すチームの行動パターン分析、暗黙知の形式知化による属人化の解消
  • 事業機会の発見 ── 市場・競合データと社内データから、新規事業の種をAIが抽出・提案

セキュリティ設計(同時提供)

AIエージェント導入時のセキュリティ設計を、DX支援と同時に行います。

  • AIツールの社内利用ルール策定(どこまでのデータを渡してよいか)
  • シャドーAI対策(従業員の個人アカウント利用を組織的に制御)
  • 法人向けAIツールの選定支援(データが学習に使われないプランの導入)

費用と補助金

愛知県「中小企業デジタル化・DX支援補助金」

補助対象コンサルティング費・システム開発・ツール初期費用
補助率中小企業: 費用の1/2 / 小規模企業: 費用の2/3
上限額200万円

※最新の募集情報は愛知県公式サイトをご確認ください。

IT導入補助金(中小企業向け)

補助対象AIツール・システムの導入費用
補助率費用の1/2
上限額450万円(通常枠)

※最新の募集情報は中小企業基盤整備機構の公式サイトをご確認ください。

補助金活用のイメージ(小規模企業・愛知県DX補助金の場合)
初期費用 100万円 → 補助金 2/3 で約67万円カバー → 実負担 約33万円

補助金申請サポートはオプションで対応します。詳しくは無料相談にてご確認ください。

料金体系

段階的に進められるプラン設計。最初から全部やる必要はありません。

プラン想定規模主な内容
エントリー AIエージェント1業務から試したい 現状分析・PoC・1業務の実装・導入後フォロー
スタンダード 複数業務への展開を考えている エントリー内容 + 複数業務への展開・セキュリティ設計・社員教育
プラチナ 経営全体をデータで動かしたい スタンダード内容 + 総合AIエージェント(経営支援)・データ基盤構築

具体的な費用は企業規模・業務内容によって異なります。まずは無料相談でお見積りします。

導入の流れ

Step1
無料相談(30分)
業務課題とAI活用のイメージをヒアリング。費用やスケジュールの概算も共有します。
Step2
現状分析・要件定義(2〜4週間)
業務プロセスを可視化し、AIを最初にどの業務で使うかを設計。セキュリティ設計も同時に。
Step3
PoC / 概念実証(1〜2ヶ月)
1チーム・1業務で試験運用。実際の効果を測定し、本格導入の判断材料にします。
Step4
本格導入(1〜3ヶ月)
業務への本格的な組み込み。社員向けの使い方説明・ルール整備も合わせて進めます。
Step5
伴走支援(継続)
月次レビューと改善提案。運用が定着するまで並走します。

よくあるご質問

Q. 社員数が少ない会社でも相談できますか?
はい、対応できます。社員10名前後の企業からのご相談も受けています。規模が小さいほど、1人が担う業務範囲が広く、AIエージェントによる時間削減の効果が体感しやすいケースもあります。
Q. どのくらいの費用がかかりますか?
業務内容と規模によって変わります。まずは無料相談で現状を聞かせてください。補助金の活用で実負担額を大幅に抑えられるケースもあります。
Q. 社内の情報がAIに学習されて外に漏れないか心配です。
法人向けのAIサービス(ChatGPT Enterprise、Microsoft 365 Copilot、Google Gemini Business等)は、入力データが学習に使用されない設計になっています。どのツールをどう使えば安全かの設計を、DX支援と同時に行います。
Q. どの業務から始めればいいかわかりません。
最もよく聞かれる質問です。現状ヒアリングを通じて、「費用対効果が高く、失敗リスクが低い業務」を一緒に特定します。会議の議事録作成・問い合わせ対応・社内ドキュメントの検索といった業務が着手しやすいことが多いです。
Q. 以前ツールを入れたが使われなかった経験があります。同じことにならないか不安です。
ツールを入れただけで終わらないよう、使い方のルール設計・社員向けの説明・定期的な運用レビューまでセットで支援します。「使われなかった」原因のほとんどは、導入後のフォロー不足にあります。

「まず話だけ聞いてみる」で
十分です。

導入するかどうかは、ヒアリングのあとで一緒に判断しましょう。
費用・補助金・スケジュールの概算も、無料相談でお伝えします。

無料相談を申し込む(30分・オンライン可)

愛知・東海エリアのお客様にはオンサイト対応も可能です